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2007年05月25日

リアップのリバウンドと副作用

リアップについての副作用発症の報告を受け、厚生省(当時)は1999年11月に、「リアップ」について医薬品等安全情報を出し、異常が生じた時には使用を制限するように全国の薬局や医療機関に通達しました。

この通達は、厚生労働省において収集された副作用情報をもとに,医薬品・医療用具等のより安全な使用に役立ててもらうために,医療関係者に対して情報提供されるものです。

リアップについても、より安全に使用してもらえるよう、異常があれば使用を中止し、医師や薬剤師に相談するようにと呼びかけたものでした。

大正製薬では同封の説明書のほか、リアップの使用については、薬局でのセルフチェックシートで注意の徹底を図ってきました。

さらにブームが続くなかで「副作用を含めた、リアップについてのネガティブ情報も必要」と判断していましたが、医薬品等安全情報が出されたことを受け、使用者をはじめ、内科医により情報の徹底をはかりたい考えです。

そして、「リアップは大衆薬だからと言って軽視しないでほしい」と、注意を呼びかけています。

半面、リアップに対する過度の副作用に対する反応を懸念も。

そして、リアップの 製品添付の説明書に記載していた「使用中、使用後の注意」を購入前にも確認できるよう、店頭での説明用資料を改訂しました。

日本では「リアップ」1%、アメリカでは「ロゲイン」2%&5%、欧州では「リゲイン」の商品名で売られており、これらは、ネット上でも売られています。

また以上の様な塗布薬以外にも服用するものもあります。

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posted by リアップ at 20:03| リアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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